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竹林寺再訪 [四国八十八ヶ所めぐり]

宝物館に寄ったついでに、本堂にもお参りすることにした。

竹林寺山門.jpg

山門をくぐり、長い石段を登ると、正面に五重塔が見えてくる。

五重塔.jpg

古くは三重塔があったが、明治32年の台風により倒壊した。昭和55年、高さ31メートル、総檜造り、鎌倉時代初期の様式をもつ五重塔として再建したもの。

本堂.jpg

本堂は、文殊菩薩を本尊に祀ることから文殊堂とも呼ばれる。寛永22年(1644)、土佐二代藩主山内忠義公により造営された。当山に現存する最古の建造物で、国重要文化財に指定されている。


地蔵.jpg

(続く)

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高野山⑤ 大門 [四国八十八ヶ所めぐり]

壇上伽藍を後にして、もみじの青葉の垂れ下がる小道を駐車場に向かって歩く。


もみじ.jpg


常喜院赤地蔵尊のところで、餅つきをしており、出来た餅を無料で配っていた。列が出来ていた。勿論、我が夫婦も並んだ。うまかった。

常喜院赤地蔵尊.jpg
常喜院赤地蔵尊

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高野山④ 壇上伽藍その2 [四国八十八ヶ所めぐり]

松.jpg
三鈷(さんこ)の松

延暦二十三年五月に入唐した弘法大師が、その二年後、帰朝する際、明州の浜で、「私の学んだ密教を教え広める根本道場として、伽藍を建立しようと思う。願わくば伽藍建立に適した地を示したまえ」
という誓願を立てて、空に向けて密教法具の三鈷杵を投げると、それは東の空へ飛び去った。
弘法大師が帰朝の後、伽藍建立の地を探し紀伊の国の高野の山で、松の枝に、明州の浜から投げられた三鈷杵が、光を放ちながら掛かっているのを見つけ、この地に伽藍を建立する事となった。

伽藍の境内、御影堂の前には今も三鈷の松が立っており、その松葉は不思議なことに3本の針を持っている。
この松葉を拾っては持ち帰り、お守りとする方々が絶えない。
幾度もの火災に焼かれ、今ある松は六代目の実生(みしょう;種から生えたもの)である。


六角.jpg
荒川経蔵(六角経蔵)

1159年、鳥羽天皇の皇后美福門院が天皇の菩提を弔う為に寄進、皇后自らが紺色の紙に金の字で写経した一切経3568巻を収めた。
このお経は美福門院経又は荒川経とも呼ばれ現在は霊宝館に保管されている。
荒川というのは経と共に寄進された土地、荒川荘から来ている。現在の建物は再建である。


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高野山③ 壇上伽藍 [四国八十八ヶ所めぐり]

奥の院を後にして、壇上伽藍に向かう。この頃から、道路が混雑し始める。

壇上伽藍は、高野山の中心地であり、曼荼羅の思想に基づいて根本大塔、金堂等が配置されている。金堂は高野山全体の総本堂で高野山での主な宗教行事が執り行なわれる。また、弘法大師伝説のひとつである飛行三鈷杵がかかっていたとされる「三鈷の松」や、高野四郎(俗称)と呼ばれる大鐘楼も伽藍にある。

大会堂.jpg
大会堂

鳥羽上皇の皇女五辻斉院頌子内親王が父の追福のため建立したもの。寛永15年(1638)再建。


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高野山② 奥の院水向地蔵 [四国八十八ヶ所めぐり]

奥の院は、空海入定の地とされる。一番奥には空海が今も瞑想されている御廟があり、その手前には信者が供えた無数の灯明がゆらめく燈篭堂がある。空海は62歳の時、座禅を組み、手には大日如来の印を組んだまま、永遠の悟りの世界に入り、今も高野山奥の院で生きていると信じられている。「死去」と言わず「入定」というのはそのためである。

奥の院.jpg

奥の院2.jpg
御供所

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高野山① 奥の院参道 [四国八十八ヶ所めぐり]

四国八十八ヵ所巡りの仕上げに、高野山へ参る。

9月20日の彼岸であり、渋滞も予想されるので、朝早く車で家を出た。お陰でひどい渋滞には巻きこまれずにすんだ。

奥の院を目指す。中の橋口の駐車場に車を停めて、歩く。

高野山中の橋.JPG

高野山石灯籠.JPG

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お礼参り 第1番 霊山寺 [四国八十八ヶ所めぐり]

四国八十八カ所すべてを廻ると、一番初めにお参りしたお寺にお礼参りをする。それから高野山の奥の院にお参りする。この一番初めにお参りしたお寺に行くというのは、ガイドブックには書いていないのだが、納経帳にはちゃんと書いてある。私の場合、最初は1番の霊山寺にお参りしたので、霊山寺にもう一度行く。霊山寺に行くのは、これで3度目だ。

3度目だが、それぞれ季節が違うので、それもまたいい。


山門2.jpg
山門

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第88番 大窪寺② [四国八十八ヶ所めぐり]

八十八ヵ所最後のお寺ということで、感慨深い。


宝杖堂.jpg
寶杖堂
寶杖堂には結願した沢山の金剛杖が納められている。これらの奉納品は春分の日と8月20日に催される柴灯護摩供で焚き上げられる。杖は次回の遍路の為に持ち帰ってもよい。


原爆の火.jpg
原爆の火
これは第1番の霊山寺にもあった。


心経塔.jpg
心経塔

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第88番 大窪寺① 結願の寺 [四国八十八ヶ所めぐり]

名称  医王山 大窪寺
宗派  真言宗大覚寺派
本尊  薬師如来
住所  香川県さぬき市多和兼割96
ご詠歌    なむやくし しょびょうなかれと ねがひつつ
          まいれるひとは おほくぼのてら



大窪寺




ついにここまで来たか。結願の寺である。途中、順番を崩したが、やはり最後は第88番の大窪寺で結願したい。ちょうど阿波踊りで徳島に来ていた家内と三男を連れて、お参りすることにした。

まず、仁王門から入る。後でもう1つ門があることを知った。

大窪寺山門.jpg
仁王門

これほど立派な山門は他の八十八カ所霊場にはないと思う。

平成2年(1990年)に完成したものだ。

仁王門.jpg

仁王門2.jpg
仁王像

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第43番 明石寺 [四国八十八ヶ所めぐり]

名称  源光山 明石寺
宗派  天台宗寺門派
本尊  千手観世音
住所  愛媛県西予市宇和町明石104
ご詠歌 きくならく せんじゅふしぎの ちからには
        だいばんじゃくも かるくあげいし



明石寺




明石寺山門.jpg
明石寺仁王門

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