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長居植物園散歩② [紫陽花]

長居植物園の紫陽花園である。関西では、紫陽花の名所の一つである。

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タグ:公園 紫陽花

あじさいの名所 久米寺③ [紫陽花]

久米寺は、真言宗御室派の寺院で、山号は霊禅山、詳しくは霊禅山東塔院久米寺と称する。本尊は薬師如来。開基は聖徳太子の弟の来目皇子(くめのおうじ)とも久米仙人とも伝わるが、詳細は不明である。

空海が真言宗を開く端緒を得た寺として知られる。娘のふくらはぎに見とれて空から落ちたという久米仙人の伝説が残る。

久米仙人の伝説とは以下のとおりである。
吉野山龍門寺の久米仙人は仙術で空を飛べるようになったが、ある日空を飛んでいる時、川で洗濯をしている女のふくらはぎに見とれて法力を失い、地上に落ちてしまった。久米仙人はその女とめでたく結婚。その後は普通の俗人として暮らしていた。その後、時の天皇が遷都を行うことになり、俗人に戻った久米仙人は遷都のための工事に携わる労働者として雇われ、材木を運んだりしていた。ある日仕事仲間から「お前も仙人なら、仙術を使って材木など一気に運んでしまったらどうだ」とからかわれた。一念発起した久米仙人は7日7晩祈り続けた後、仙力を回復。久米仙人の仙術で、山にあった材木が次々と空へ飛び上がり、新都へと飛んで行った。これを喜んだ天皇は久米仙人に田30町を与え、これによって建てたのが久米寺である、という話である。

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境内

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本堂

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観音堂

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タグ:お寺 紫陽花

あじさいの名所 久米寺② [紫陽花]

カメラといえば、おじさんの趣味のように言われてきたが、最近はおばさんや若い女性で一眼レフのカメラを持っている人が多い。

この日もちょうど入口のところの紫陽花の葉にカタツムリがはっているのを、マクロレンズと三脚で撮っているおばさん、むしろ、おばあさんに近いかもしれない…がいた。私が来てから、帰るまで、その紫陽花とカタツムリしか撮っていなかった。

入口の紫陽花.jpg

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タグ:お寺 紫陽花

あじさいの名所 久米寺① [紫陽花]

アジサイを見に奈良は久米寺に行く。

天王寺で近鉄南大阪線に乗り、橿原神宮前で降りる。駅から5分程歩く。

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久米寺の山門である。

境内を真っすぐ進む。左手に多宝塔が見える。

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万治2年(1659年)京都・仁和寺より移築されたもので、国の重要文化財に指定されている。

アジサイ園は、本堂の左手奥から、多宝塔の向こう側にかけて、何千株と植えてある。

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ベランダの紫陽花 [紫陽花]

私は紫陽花が好きだ。

紫陽花の名所を訪ねるとともに、マンションベランダに紫陽花の苗を植えている。

昔は毎年一種類ずつ増やしていったが、8年の単身赴任の後では、今何種類あるかは定かではない。

しかし、今年咲いたのは、一昨年単身赴任の地で買った花だけだ。

他の紫陽花は、冬の間花芽が枯れてしまい、全く花が咲かなかった。

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一昨年買った時は、もう少し青い花だったはずだが…。
タグ:紫陽花

三室戸寺の紫陽花② 庭園 [紫陽花]

まず、庭園である。

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庭園の入り口


少し早いと思ったが、淡い色の紫陽花が沢山咲いている。種類も豊富である。


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三室戸寺の紫陽花① [紫陽花]

6月7日日曜日である。この日は、家内はテニスの試合で出かけ、子供も部活でいないことから、一人で紫陽花を見に行くことにした。紫陽花の名所としては、紫陽花寺矢田寺であるが、生憎車は家内が乗るので、仕方なしに電車で行ける三室戸寺にした。

今年は紫陽花は例年と比べると、随分早い様だ。以前行った時は、6月も下旬だったが、今年は6月の初めでも十分見れるようだ。

京阪宇治線の三室戸で降りる。駅から歩いて、15分程だ。三室戸寺には、2~3度来ている。花の寺として有名で、季節によって、紫陽花の他、ツツジ、蓮の花、シャクヤクなどが楽しめる。

入山料を払ったそこから、紫陽花を楽しめる。十分咲いている。盛りを過ぎた花より、咲き始めたばかりの紫陽花の方がいい。

山門に辿り着くまで、幾種類かの紫陽花に会えた。

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墨田の花火 [紫陽花]

ジメジメとした梅雨の季節がやって来る。嫌な季節であるが、せめての慰みは、大好きな紫陽花の花が見られることだ。

紫陽花の名所はまだだが、我が家のベランダに植えている紫陽花の中でも、墨田の花火だけは早くも花をつけている。


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墨田の花火


おまけ


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