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平城宮跡 [その他観光・レジャー]

シルバーウィークの最終日。家でごろごろしていてもと、出掛けた。
近鉄大和西大寺を中心に散策することにした。
西大寺→秋篠寺→平城宮跡と巡った。

西大寺は、秋祭りとあったので、賑やかかと思ったが、あまり人がいなかった。
秋篠寺は、本堂は国宝とあるが、外観は今ひとつ。中の仏像はなかなかのものだった。苔の庭園も見事であった。
平城宮跡は、とにかく広いので歩き疲れた。おまけに帰りに西大寺駅まで歩くのに途中道に迷った。

この日は、何と20000歩も歩いてしまった。

大極殿2.jpg
平城宮跡大極殿

彼岸花2.jpg
道端に咲いていた彼岸花

(完)


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サビエル記念聖堂 [その他観光・レジャー]

ザビエル.jpg

フランシスコ・ザビエルの銅像である。まさしく清貧と呼ばれるのにふさわしい。

ザビエルは、キリスト教宣教師で、イエズス会創立期の司祭で、日本に初めてキリスト教を伝えた。

日本では、鹿児島、平戸、山口、堺、京都大分と足跡を残す。

ザビエルゆかりの施設や公園が各地にあり、カーナビで検索するも、全国の施設名は出てくるのだが、近くの記念聖堂が出てこない。

後でわかったのだが、ザビエル記念聖堂でなく、サビエル記念聖堂が正式名ということだ。

サビエル記念聖堂は、昭和になって建てられたもので、現に教会として利用されているようだ。

駐車場に車を停めて、教会まで歩く間に、天が俄かに掻き曇り、大雨が降ってきた。傘は車に置いたままだ。天啓か、慌てて教会に駆け込んだ。

地下にザビエルに因んだ品々とザビエルの生涯を現した絵が展示されている。

しばらく教会の静粛なパイプオルガンの演奏を聞きながら、雨が小降りになるのを待った。雨に汚れた心が洗われたひと時であった。




ザビエルの首 (講談社文庫)

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ザビエル (Century Books―人と思想)

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  • 作者: 尾原 悟
  • 出版社/メーカー: 清水書院
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 単行本



ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫)

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  • 作者: ピーター・ミルワード
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/11/10
  • メディア: 文庫



ジパング島発見記

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  • 作者: 山本 兼一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/07/03
  • メディア: 単行本



ジパング島発見記 (集英社文庫)

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  • 作者: 山本 兼一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/07/20
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タグ:銅像
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通天閣100周年 [その他観光・レジャー]

7月15日、通天閣へ行って来た。今年でちょうど100周年を迎えるらしい。

私自身何十年振りかである。通天閣に登るのに凄い行列だった。2時間待ちという。

通天閣.jpg

キン肉マンミュージアムも出来て人気なのだろう。

なかなか楽しいミュージアムだった。

東京スカイツリーにも負けてないぞ。

頑張れ関西


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北陸の旅⑪ 尼御前岬 [その他観光・レジャー]

北陸自動車道に尼御前サービスエリアというのがある。

近くに尼御前岬があるから、ついた名前だ。

尼御前岬は、サービスエリアに車を置いて、歩いて行ける。

展望台.jpg

尼御前岬には、伝説が残っている。

源義経主従が奥州を目指していた。ここから奥州へ下るには安宅の関を通らねばならず、安宅の関の厳しさは義経らの耳にも入っていた。

義経主従の中に尼御前という名の尼がいた。尼御前は安宅の関の厳しさ、これから先の旅路を女であるがゆえ足手まといになると憂い、主君義経の無事を祈願しこの岬から身を投げたという。

尼御前.jpg
尼御前の銅像

松林が邪魔になって、眺望はもう1つであるが、松林の向こうに日本海の青い海が見えている。

日本海.jpg


このサービスエリアには、こんな句碑もあった。

俳句.jpg

むざんやな 兜の下の きりぎりす

この句は、横溝正史の「獄門島」を思い出させるが、

芭蕉が、実盛の兜がまつられている小松市の多太神社を訪れた際よんだ句である。

句中の「きりぎりす」は、ツヅリセコオロギのことだと言われている。
斎藤別当実盛の遺品の兜、いま秋、コオロギが一匹、兜の下で鳴いている。このコオロギは実盛の霊かもしれない。いたわしいことである。そういう鎮魂の感情である。

(続く)


義経〈上〉 (文春文庫)

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義経〈下〉 (文春文庫)

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  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: 文庫



義経になった男(一)三人の義経 (ハルキ文庫 ひ 7-3 時代小説文庫)

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  • 作者: 平谷美樹
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2011/06/06
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義経 (新潮文庫)

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  • 作者: 宮尾 登美子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
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  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2011/06/06
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源 義経 (講談社学術文庫 (1690))

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  • 作者: 角川 源義
  • 出版社/メーカー: 講談社
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水木しげるロードと水木しげる記念館 [その他観光・レジャー]

鳥取砂丘からその日の宿である米子に向かう。

途中、通り雨が一瞬の涼しさをもたらせてくれる。また、道路沿いに大きな風力発電の風車が何十基と立ち並んでいた。全く回ってない風車もあり、壊れているのかなあと家内と話をしながら西に向かった。

米子のホテルに入る前に、境港の水木しげるロードに寄ることにしたのだが、境港と米子は地図では同じ市内のように近いのだが、車で行くと予想以上に離れていて、お盆でもあり、道路も混んでいて、着いたのは夕方5時を過ぎていた。

駐車場に車を入れて、水木しげる記念館までの道を往復した。後で分かったのだが、その駐車場は水木しげるロードのちょうど真ん中辺りにあり、結局私たちは水木しげるロードの半分だけ歩いたことになる。

水木しげるロードは、水木しげるの漫画に出てくる妖怪や主人公の銅像やモニュメントが道路に沿って、配置されている。

傘小僧.jpg
やまびこ


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鳥取砂丘 [その他観光・レジャー]

鳥取といえば、鳥取砂丘である。私は、二度ばかり来たことがあるが、家内は初めてというので、足を延ばす。

鳥取砂丘の近くの土産物兼食堂でかつ丼を食する。

鳥取砂丘といっても、ただ砂があるだけで、砂漠の小型版のようなものであるが、日本の風土には珍しいことから、持て囃されており、いまだに観光客がいるのである。

砂丘の入口では、らくだが待機しており、お客を乗せたり、写真を撮ったりしている。もちろん、我々はそのようなものには金は使わないのである。

ラクダ.jpg

鳥取砂丘は、中国山地の花崗岩質の岩石が風化し、千代川によって日本海へ流されたあと、海岸に集まったものが砂丘の主な砂となっており、海中の砂を海岸に向けて流れ寄せる潮流と、海岸線に堆積した砂を内陸へ吹き込む卓越風の働きで形成されたものである。

日本三大砂丘の一つとあるが、他の二つは知らない。

砂丘.jpg

砂丘は、真中が窪んでおり、ちょうどすり鉢のようになっている。

すり鉢の向こうの端まで行って、日本海を眺めたい。

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佐川地質館と佐川町立青山文庫、ついでに佐川城址とさくらまつり [その他観光・レジャー]

佐川地質館は、いの町紙の博物館からさらに車で西に20分程走ったところにある。

県外の人間はなかなか行かないところだろう。


佐川地質館.jpg
佐川地質館2.jpg
佐川地質館

外観はもう1つだが、中は大したものだ。

古生代から中生代の化石の宝庫・佐川盆地をはじめ、県内の地形・地質。「地質・化石のメッカ」佐川ならではのミュージアムである。県内や国内外の化石コレクション、動く恐竜・ティラノザウルス、動く大陸装置などを展示している。

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いの町紙の博物館 [その他観光・レジャー]

この日は、強行日程だ。西条を出た後、松山道から高知道まで戻り、南下する。高知ICを過ぎて、伊野ICで降りる。

目指すは、 いの町紙の博物館である。

紙の町.jpg

紙の町2.jpg

高知は和紙でも有名である。土佐和紙の歴史や原料道具を展示している。紙の歴史や和紙づくりの工程を学べるほか、和紙の手すき体験もできる。

世界最古の印刷物とされる百万塔陀羅尼経、紙子や陣笠、製紙業に多くの功績を残した吉井源太をはじめとする偉人ゆかりの品を展示している。

特別展として、「第4回福島久幸金泥書展―天平人もすなる金泥書といふものをわれもしてみむ」をやっていた。
作品を見ていると、作者本人が声をかけてきて、解説をしてくれる。

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鉄道歴史パーク in SAIJO [その他観光・レジャー]

カーナビでは、出てこない施設である。

JR予讃線 伊予西条駅に隣接しており、している「四国鉄道文化館」「十河信二記念館」「西条観光交流センター」の3施設からなる。

「四国鉄道文化館」は、鉄道専門の展示施設で、0系新幹線車両を展示している。

鉄道パーク.jpg

0系新幹線車両の隣にあるのは、DF50形電気式ディーゼル機関車である。

本当に懐かしい限りだ。

四国に新幹線が何故?四国には、新幹線は走っていないはずだが。

実は、西条市の名誉市民・十河信二氏が、第4代国鉄総裁として、その熱い情熱と卓越した手腕で、当時は世界中に前例のない一大プロジェクトであった、“夢の超特急”東海道新幹線の建設を実現したのである。

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絵金蔵 [その他観光・レジャー]

絵金蔵.jpg

絵師金蔵、略して絵金。もとは土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師だったが、贋作事件に巻き込まれ、城下追放となる。
野に下った絵金は叔母を頼りにこの赤岡の町に定住し、酒蔵をアトリエに絵を描いた。

町内に残された23枚の屏風絵を収蔵、保存している。これらの芝居絵屏風は全て夏の祭礼の夜に飾るために描かれたものである。

絵金蔵2.jpg

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