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五万石ふじ [その他の花]

名古屋城訪問の後、これも日本100名城の一つ岡崎城に向かう。

愛知県に不案内の私としては意外に遠いなという印象。

ゴールデンウィークとあって、岡崎公園に入ろうとする車は臨時の駐車場が河川敷に設けられていた。

岡崎公園の一角に藤棚があり、まさしく今が盛りと咲き誇っていた。

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これは五万石ふじといって、市の天然記念物である。




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野良時計とひまわり [その他の花]

岩崎弥太郎の生家から少し東に行ったところ、のどかな田園風景の中に、「櫓時計」、通称「野良時計」がある。


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野良時計

野良時計は、安芸市のシンボル的存在である。

野良時計にまつわる話は以下の通りである。

土居村の大地主の息子として生まれた畠中源馬は、明治20年(1887年)、アメリカ産の八角中の掛け時計を見て時計の仕組みに興味を持つ。そして、源馬は、自ら時計を分解して研究し、時計の仕組みを独学で学び、そして自作の大時計を作る事を決意する。彼は幾度つなく改良を試み、分銅から歯車までのすべての部品を、たった一人で作り上げた。

当時は、時計がどこにでもある時代ではなかった。源馬が作り上げた時計は、近くで農作業に勤しむ人々に正確な時間を告げ、そして人々を静かに見守ってきた。そこで、今でもこの櫓時計は「野良時計」という愛称で、地域の人々に親しまれている。平成8年(1996年)には、国の登録有形文化財にも指定された。

平成16年(2004年)11月に、「120余年もの間動き続けた野良時計が止まった」という悲報が伝えられた。長年時計を守り、大事に管理し続けていた畠中秀雄さん(源馬の孫)が亡くなり、管理できる人が居なくなった為である。

その後、止まったままの状態が続いたが、平成17年(2005年)6月10日の「時の記念日」にちなんで時計が動かされた。亡き秀雄さんのご家族が協力して、約7ヶ月ぶりに時計が動き始めたのである。


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久々に薔薇 [その他の花]

久々に浜寺公園を散歩、ばら庭園で薔薇を観賞。

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タグ:ばら
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弁天池の蓮② カメラマン百態 [その他の花]

花の咲くところ、カメラマンあり。

ここ弁天池にも、多くのアマチュア・カメラマンが立派なカメラを抱えて、集まってきている。

好評かどうか分からないが、カメラマン・シリーズである。



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弁天池の蓮① 蓮池 [その他の花]

まず、蓮の花を紹介しよう。

ここは弁天池の蓮といって、立札によれば、18種類の蓮が植えてある。

その代表的なものは、以下の通りである。

岡山後楽園から分根された大賀蓮

京都花蓮研究会で作出された蓮

巨椋池(京都と宇治にまたがる干拓田)から出土された実を開花させた蓮

中国福州開元寺から分根された蓮

食用おたふくれんこんとの交配による蓮

草花園芸店より購入した蓮


いろいろあるようだが、それぞれどういう謂れのものかはよく分からない。

とにかく、久しぶりのよく晴れた土曜日、弁天池は多くの人で賑わっていた。

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蓮池

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ベランダ・ガーデン [その他の花]

春になって、我が家のベランダカラフルになってきた。


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金熊寺梅林③ [その他の花]

梅林の隣に大根畑がある。一本100円とあって、好きな大根を抜いていい。


大根畑.jpg
大根畑


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家内が、出来るだけ大きそうな大根を抜いて、近くに立っている人の良さそうな小父さんにお金を渡すとビニル袋に入れてくれる。

他の人が、二股になっている大根を抜いていた。

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金熊寺梅林② [その他の花]

金熊寺の門前から、小高い丘を登ったところが梅林になっている。見頃であれば、眼下に梅の林が広がるのだが、今の時期は丘の天辺あたりだけが白く色づいている。


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眼下も梅林であるが、ほとんど花が咲いていない。


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丘の上の梅林。品種は少ない。

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金熊寺梅林① [その他の花]

天気が良い日曜日、久し振りにドライブに出かけることにした。

少し早いかもしれないが、梅を見に行くことにした。

インターネット調べると、 金熊寺梅林というところが五分咲きである。

例によって、カーナビまかせである。

お寺の駐車場まで行くと満車で入れない。少し戻って、離れたところの駐車場に入れることにした。駐車料金500円を払うと、おまけに採り立ての椎茸をくれた。この辺りの駐車場はどこもおまけ付きらしい。


金熊寺.JPG
金熊寺



金熊寺梅林



この寺の開基は682年(天武天皇10年)、役行者が夢のお告げにより、土中より6寸の金銅像を得、自らも4寸の木像を刻し、3間4面の堂を建立して安置したのを始まりとする。

寺名は役行者が当寺の鎮守として金峯・熊野の両神を勧請し、信達神社に合祀したことに因む。

その後、後鳥羽院(1183~98年)の熊野参詣の途上に金熊寺権現社に参拝があるなど、鎮護国家の宏大な堂塔であった。

鎌倉末期の正安元年(1299年)には永仁の徳政令の煽りで焼き討ちに遭い、諸堂が罹災したが、本尊と薬師堂は焼失から免れた。1312年(応長2年)、1338年(歴応2年)との修復を重ね、元の形に近い形に戻った。

1585年(天正13年)豊臣秀吉の根来攻めの兵火に遭ったが、1654年(承応2年)信達村13ヶ村の人々の善意により再興し、現在に至っている。

1691年(元禄4年)の『寺社境内坪数御改帳』には鎮守社(現信達神社)、薬師堂、観音堂、地蔵堂、神主屋敷などを含め境内は4万7400坪余と記され、広大な敷地であったようである。金熊寺は多くの堂、塔頭を総称する一山であったが、現在は塔頭観音院のみが残り、金熊寺の寺跡を継いでいる。

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タグ: お寺 狛犬
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