名称 神豪山 一宮寺
宗派 真言宗御室派
本尊 聖観世音
住所
香川県
高松市一宮町607
ご詠歌 さぬきいち みやのみまへに あふぎきて
かみのこころを たれかしらゆう
一宮寺
一宮寺は、高松市郊外のまさしく田圃の真中にある。道路沿いの駐車場に車をとめて、田圃の中の道を歩いて行くと、この門に当たる。ただ、立派な山門(仁王門)は別にある。

こちらが本当の仁王門
大宝年間、義淵僧上によって創建され、その頃は大宝寺と号して法相宗に属していた。
その後諸国に一宮が建てられたとき、行基によって田村神社が讃岐一の宮として建立され、お寺はその筆頭の別当寺として神亳山・一宮寺と改められ末寺6力寺を 数える大寺になった。
大同年間、弘法大師がこの地に止まられて、3尺5寸の聖観音菩薩立像を刻んで本尊として安置し、真言宗に改めて堂塔を補修し、伽藍を整えた。
天正年間にこれらの堂塔も長曽我部軍の兵火によって焼失した。
その後宥勢大徳によって再興され、延宝7年(1679)には高松藩主松平頼重公によって神仏が分離され、独立寺院となった。

本堂

大師堂

厄除大師

新しく建築された護摩堂
2008-12-01 20:00
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